平成24年05月18日(金)
   
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平成23年梅まつり献詠歌・献詠句

平成23年 岡崎天満宮梅まつり 献詠歌・献詠句

 

君もいずあの娘もいなき古里の

梅園の丘いまも変らじ

昭二

 

八十路を迎えし母と来し梅の

香薫ほる天神様の福かな

雅子

 

梅まつりすべり込みの汁一杯

美味しく感謝天神さん

天街

 

春眠にまどろむ龍の尾が先に

香りをつけて明日を夢見る

蝙蝠

 

いいにおいあかしろぴんく

うめのはなおしるこたべて

こころもほっこり

森の猫

 

うめの花 とってもきれい

いいにおい 春がきたよと

ワクワクするね

桂志

 

紅白の梅の香やさし神の風

令子

 

春の日に我が子の眼にも梅景色

めぐみ

 

梅の木と我が子の桜願うそら

英司

 

梅の花岡崎の春咲かせます

正樹

 

梅が枝にたゝずむ女や何思ふ

孝夫

 

天満宮梅のかおりにおしるこだ

章将

 

梅めでて心なごむ皆笑顔

節世

 

君と会い目ほころばせ梅わらう

武子

 

梅みつつしるこ食べたら日もうらら

ゆかり

 

梅の香に女おしゃべりふくらんで

和子

 

梅まつり子供の笑顔陽の光

好一

 

梅の香にさそわれ願かけ天神参り

幸子

 

梅咲いて華の都に春がきた

 

お汁粉で心も体もポッカポカ

数馬

 

あたたかく今咲かんとす花の蕾よ

怜美

 

紅白の賢者の香りふくいくと

雄吉

 

もっている岡崎梅に仲間来る

洋子

 

梅を見る今年もおわり新学期

もも

 

残寒のキビシさ越えて梅が咲く

敬吾

 

子どもらと梅の香囲まれ春うらら

伊藤

 

梅まつりおしるこすすり花開く

正貴

 

接待所心やすらぐ母の味

利行

 

雪溶けて小さなつぼみ花開く

理紗

 

もも色に染まる花びら春つげる

大原

 

梅を見て春に期待のつぼみふくらむ

 

梅まつり次は家族三人来ようかな

弘樹

 

梅が香につられて歩むじゃりの道

千枝子

 

梅まつり稚子も大人もしるこかな

喫香

 

見上げれば梅の向こうに春は来たりて

美都子

 

うめと富士春はうめと桜が今が見ごろ

 

紅白の味わい深さ知る子かな

幸弘

 

老父母の笑顔に映える見驚梅

祥子

 

母の手のぬくもり感じ梅まつり

 

節子

 

梅の花みなで見でてか笑顔かな

某氏

 

うめの木はとってもきれい気持いいよ

悠人

 

梅の香の幼きころの恋心

節子

 

おしること梅の香りは甘しかな

義輝

 

御手洗杓新しき梅まつり

梅日和合格祈願の太鼓鳴る

鷽塚に取替し鷽梅の宮

梅東風や矢場吹き抜けて絵馬鳴らす

悦子

 

第62回神宮式年遷宮

20年に一度の神宮式年遷宮・平成25年齋行

国民こぞって奉賛しましょう!
~平成25年秋斎行~

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